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元大関・栃ノ心 176kgの巨体はスリムに!大使館でも仕事 高須院長が「成功者」と紹介 ジョージア独立記念日

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
高須クリニックの高須克弥院長
高須クリニックの高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、大相撲の元大関栃ノ心ことレバニ・ゴルガゼ氏の姿を公開した。

 「ジョージア 独立記念日パーティーなう」とコメントし、パーティーに出席したことを報告(実際の独立記念日は5月26日)。ティムラズ・レジャバ駐日大使のスピーチの動画も掲載し「大使の日本語はわしより流暢なう。」とたたえた。

 さらに、栃ノ心との2ショット動画も掲載し「スポーツ担当大使館員と実業家の二足のわらじ。成功者栃ノ心なう。」と紹介した。現役時代と比較すると、かなり痩せた雰囲気。丸刈り風ヘアのチョイ悪な風貌もあってか、かなり“迫力”がある。

 元栃ノ心はジョージア出身。「角界のニコラス・ケイジ」の異名を持ち、身長192センチ、体重176キロの巨体とムキムキの筋肉で活躍した。2023年の夏場所で引退後は「Royal Georgia」という会社で故郷・ジョージアのワインやハチミツを輸入・販売する事業を手がけるなど、実業家として活動している。25年には「駐日ジョージア大使館ジョージア文化・スポーツアドバイザー」に就任し、日本とジョージアの交流に力を注いでいる。

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