俳優のビル・ナイが「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ「ケイン」にキャスト入りした。「ラブ・アクチュアリー」などでおなじみのビルは、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のその後を描く俳優ドニー・イェンが主演兼監督の新作に向けて出演契約を交わしたとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。
製作はブダペストと香港で始まっているが、ビルがどんな役を演じるのかに関しては明らかになっていない。
ジョンのかつての友人で凄腕の盲目の暗殺者として登場したケインを主人公とした新作は、「ザ・バットマン2」や俳優キアヌ・リーブスのコミック本「BRZRKR」も執筆したマットソン・トムリンが、マイケル・マクグレイと脚本を手掛けている。
これまでにはシンガー・ソングライターで女優のリナ・サワヤマがシマヅ・アキラ役で再び出演することが発表されている。