タレントの上原さくらが7日、娘への溺愛ぶりについて「親バカって1回かかると死ぬまで治らないのでしょうか」とブログに投稿した。
上原は娘と東京ディズニーランドに行ったことを投稿し、「娘が可愛くて仕方ない」と投稿。「信じて貰えないかもしれませんが、私『子供が可愛過ぎてツラい』とか『娘のことを大好き過ぎる』とかググってしまった事があります。笑 いくらなんでも親バカ過ぎる気がして」と自分自身にツッコミを入れた。しかし、「そしたら仲間がいっぱいいました!!」と自分だけではなかったことを記した。
上原は「私の母に、この件を話した事があるのですが(認知症だけど、今現在の会話は普通にできます)」とし、母は「そりゃあそうでしょうよ〜 本能で『可愛くて仕方ない』と思わなきゃ、子育てなんて出来ないじゃない 大変なことばっかりなんだから」と返答したという。上原は「それが正解だね」と非常に納得したようで、大きなフォントで強調し記した。
ブログ読者から「大変な思いして産んだ子!!かわいって…思うのは,当たり前!!親バカだっていいよ」「わたしもひめちゃんが可愛くて仕方ない、大好き過ぎます!さくらさんの気持ち、すっごくわかります!ワンピースとミニーの耳をしてる姫ちゃんのお顔を想像して悶絶してます!かわいすぎます!」などと共感の声が届いている。
上原は19年12月に一般男性と結婚を報告し、20年に43歳で第1子を出産した。