広島大学学長の越智光夫さんが、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
学長就任前は整形外科医として多忙な日々を過ごしていた。長年野球やサッカーなどのトップアスリートの治療に携わるほか、国民病ともいわれる膝の痛みを治療するため膝軟骨の「再生医療」の技術を開発。その技術は保険適応になるなど、膝の痛みに広く役だっている。
今回は膝の専門家として、生涯自分の足で歩き続けるための体操などを語る。「よく何千歩歩かないと…」といった数字を聞くが、歩数の多さより毎日継続することが大事だという。そのほか、越智さんが推奨する100歳まで元気に歩くための簡単な「秘訣」なども。
平和の大学を目指し国内外の学生を招き「広島スタディツアー」を行うなど、平和を担う若い世代への思いも語る。
92歳の黒柳も、以前の「―の部屋」でジャイアント馬場さんから「毎日50回やれば100歳まで芝居ができる」とスクワットを直々に教わり、現在も就寝前に50回行うのが日課で、睡眠時間も7時間は取るようにしているという生活を披露。また2024年7月にも水中ヨガを披露するなど、健康維持に留意している。