タレントのスザンヌが6日、自身のインスタグラムを更新。田植え作業に励む様子を投稿し、反響を呼んでいる。
スザンヌは「今年で2年目になります 熊本県山都町で田植えをさせていただきました 本当にありがとうございます」とまずは感謝。「泥だらけになる気持ちよさも、 自然の中で生まれる連帯感も、 全部が楽しくてしあわせでした」と苗を手にし、麦わら帽子をかぶったショットをアップした。
2年目となる米作り。昨年5月に「ご縁があり、この度スザファームでお米を作らせて頂くことになりました」と伝えると、9月には「ついに稲刈り そして精米して第一号コシヒカリを袋詰めして完成しました」と収穫を報告。10月にはスザファームの米が販売開始となることを告知し、田植え機を運転する様子から稲刈り、精米作業までの動画を公開している。
強い日差しの中の作業に、「『これを毎日続けているんだ…!』と 農業の大変さや尊さを知るほど、 お米への有り難みを感じます」と米作りの苦労を実感。「豊作を祈るとともに、 この経験やご縁を大切にしていきたいです。 そして、 もっとたくさんの方に このお米を食べてもらえるように。 農業に興味を持ってもらえるように。 私にできる発信を頑張ります」と決意を新たにしていた。
今回、スザンヌが身につけていたのは胴付長靴。オーバーオールのようにズボン型になっている本格派だった。「ちなみに去年の反省を活かして購入した “本気の田植えブーツ”、 想像以上にプロ仕様で 『気合い入ってますね』って 褒めてもらえました。笑」と振り返り、「想像の10倍蒸れるけど、いいダイエットになりそうです」とユーモアをまじえて結んだ。
ファンからは「めっちゃいい笑顔」「田植え姿も絵になるね」「何やっても可愛い」「田植えのセンス最高です」など作業に汗する姿へのコメントに加え、「美味しくなりますように!」「スーちゃんが作ったお米食べたい」といった声も寄せられていた。
スザンヌは1986年生まれ、熊本県出身。15年に元プロ野球選手の夫と離婚し、当時1歳だった息子とともに故郷の熊本に移住。老舗旅館をリフォームした「KAWACHI BASE ―龍栄荘―」のオーナーを務めている。