サガテレビの吉冨綾花アナウンサーが5日までに自身のインスタグラムを更新。泥まみれの衝撃ビジュアルを公開した。
「昨日は干潟の祭典 鹿島ガタリンピックについてお伝えしました。今年は晴天に恵まれ、会場には泥だらけの笑顔の人たちで溢れていました」とつづり、佐賀県鹿島市で5月31日に行われた「鹿島ガタリンピック」について報告。「鹿島-」は毎年初夏に有明海の干潟で行われるイベントで、泥の中で運動会のようにさまざまな競技を行う。
入社1年目の昨年に続く参加となった吉冨アナは「ガタリンピックの取材は去年に続き2度目。今年も競技に参加しました!」と泥の汚れ具合が目立つようピンクのTシャツで参戦。徒競走「25メートル自由ガタ」に出場し、全身を泥まみれにして奮闘した。投稿では顔面アップやバンザイする全身写真などドロドロになった“勇姿”を複数アップ。泥の付き具合が中途半端だった昨年とたっぷり汚れた今年の様子を並べた“成長の跡”も披露し、「リベンジのつもりで挑んだレースでしたが、思わぬハプニングも ガタリンピックの模様はYouTubeでご覧いただけます!」とアピールしていた。
元の顔が分からないほどインパクトのある投稿には、「とっても元気なのが伝わります。地元愛に溢れてるのが何よりです」「目と歯しか見えないくらいの泥んこなのになぜか最高にチャーミング」「体を張りましたね」「ナイスファイト」などとねぎらいのコメントが集まっている。
佐賀市出身の吉冨アナは熊本大薬学部を卒業。薬剤師を目指して国家資格も取得したが、「病気になる前の人に健康について伝えたい」という思いからアナウンサー志望へ。サガテレビでは情報番組「かちかちLIVE」キャスターなどを担当している。