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服役中の人気米ラッパーに新たな性的暴行容疑が浮上 強制された行為 すでに売春目的の移送で禁固刑

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ショーン・“ディディ”・コムズ
ショーン・“ディディ”・コムズ

 現在服役中の人気ラッパーのショーン・“ディディ”・コムズに、有名人の広報担当に対する新たな性的暴行容疑が浮上している。売春目的の移送に関する2件の罪で有罪評決を受け、50カ月の実刑禁固刑が言い渡されているディディだが、2020年に発生したという事件を25年7月に音楽プロデューサーでもあるジョナサン・ヘイ氏が届け出た件に関し、刑事起訴の是非を判断するための審査が現在行われているとデイリー・メール紙が報じている。

 同紙に掲載された声明で、ヘイ氏は「自分の痛ましい経験が、ロサンゼルス市警とロサンゼルス郡地方検事局によって聞き入れられ、正当なものとして認められたことは、間違いなく大きな転機です」とコメント。「正義がもたらされるだろう」と続けた。

 昨年の訴訟書類の中でヘイ氏は、故ノトーリアス・B.I.Gさんのシャツにディディが目の前で自慰行為を行い、21年には口淫を強制されたと申し立てている。

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