「2019ミス・インターナショナル」でタレントの岡田朋峰が5月29日、自身のインスタグラムを更新。70歳で他界した父で俳優の岡田眞澄さんへの思いをつづった。
岡田は「パパが天に召されてから今日で20年」と記し、モノクロの写真と古い2ショットの写真を投稿。足元にバケツを置いて砂遊びをしているように見えるカットで、女の子を優しく見つめる男性の姿がある。
父の眞澄さんは2006年に亡くなっている。「ミス・インターナショナル」のホスト役を長く務め、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」内の「仮面ノリダー」で演じた“ファンファン大佐”でも人気だった。眞澄さんは3度結婚しており、岡田は1995年に結婚した最後の妻との間の子どもになる。亡くなった際、98年生まれの岡田は7歳だった。
3月の投稿で、岡田は「パパが『大人になったら着てね』と 買ってくれたものです」と明かした鹿色のコートで奈良を訪れたことを報告。強い絆を感じさせた。岡田は「20年後のわたしを見たらパパ何て言うんだろう?」と続け、「パパに褒められる自分でいようと、毎日思っています」と胸の内を明かして結んだ。
ファンからは「共演観たかったな」「お父様も天国で美しくなったMomiちゃんを見て喜んでいると思いますよ」「振り返ると偉大な方だなと改めて思います」といった声のほか、モノクロの美しい岡田の姿に「エレガント遺伝子強いですね」「一瞬オードリーヘップバーンと」などのコメントも寄せられていた。
岡田は1998年生まれ、東京都出身。青山学院大国際政治経済学部国際コミュニケーション学科を卒業している。在学中に「2019ミス・インターナショナル」の日本代表選出大会でグランプリに選ばれた。