モデルでタレントの西山茉希(40)が3日、自身のインスタグラムを更新。顔が真っ赤に肌荒れたスッピン姿をアップした。
「コレが私の肌の弱さです。たった一晩寝て起きて、鏡を見たくない程の状態になります」とアップしたのは、顔がまだらに赤く荒れた姿。写真を見ると、おでこ、まぶた、鼻、頬、あごと一定の部位ではなく、全部位がまだらに赤くなっている。「久々だったな 過去一ひどかったな」という。「原因も予告も無く、あるのだろうけど明確なものではなく」と原因不明であることを明かし、「特別なことをしなくても、いつも通りに生活しただけ」で、刺激の強い食事や疲労でもないとした。
皮膚科を受診し、薬を処方してもらってもよくはならず、「看護師だった友に連絡をしたら冷やして寝なねと言われてバンダナギャングスタイル完成。アイスノンを仕込ませて眠りました」という。
それでも「朝起きたら、『ママ赤いのちょっとになってるよ!』と、次女診断をもらえて一安心」と西山。「きっとあと少しです。突発性も過ぎる私の肌荒れ癖。最近安定してくれてたから喜べてたけど、まだ消え切ってくれていませんでした」とつづった。
今回、「わざわざ見せるものでは無いけど、」と前置きしたうえで、あえて真っ赤になった肌荒れた状態をアップしたのは「肌の弱さや自身の状態に悩んで、今日は鏡も見たくない方に寄り添うことはできるのではないかと思ったので」と説明した。
「私も繰り返すことは怖いけど、まだまだ可能性を信じて安定美肌を求めて」という西山は「無理にあれこれ使うことではなく、自分のその時の肌に敏感でいてあげること。足すばかりではなく、引いてあげること。"憧れる"のでは無く、"守ってあげる"を優先すること」を目標に「諦めずに、参りましょう」と肌荒れ仲間に呼びかけていた。
同じ肌に悩む人からは「本当は載せたくないであろう写真をこうして届けてくれてありがとう!」「原因不明っていうのもめちゃくちゃ辛いのわかります」といった声が上がっていた。