女優の入来茉里が5月31日、自身のインスタグラムを更新。九州をドライブする様子を伝えた。
30日の更新でハンドルを握るショットを投稿していた入来。「福岡から大分、宮崎、熊本へと移動し 450kmドライブ 都内では全く運転しない私ですが 旅先での長距離ドライブは大好き」と記し、キャップをかぶって運転中の横顔や緑豊かな丘の風景をアップした。
「新緑のこの季節に 色んな場所を巡って 沢山パワーをもらってきました」と明かし、九州の絶景を届けることも約束していたが、31日には大分県の別府温泉へ。「記憶がないくらいの子供の頃 家族で訪れた場所」と記し、湯けむり立ち上る「海地獄」の看板の前でポーズ。海地獄は約1200年前に鶴見岳の噴火とともにできた熱泉のひとつで国の名勝に指定されている。
白龍稲荷大神や赤池地獄に加え、「ワニ地獄」とも呼ばれる鬼山地獄でのショットも公開。羽織ったメッシュのカーディガンはショート丈。入来は胸元にグラスをさし、バッグを斜めがけにしたパンツスタイルのカジュアルなコーデを披露し、1948年からあるという鬼のモニュメントの前でのカットも添えた。
大自然のパワーを感じさせるスポットに、入来も圧倒された様子。「湧き出す温泉、湯気の熱、豪快な音 地球のエネルギーを五感で感じられる面白い場所でした 探究心、冒険心をくすぐられて どうしてなんだろう?が沢山浮かんできた時間 地球って面白い…楽しすぎました」と旅の充実感をうかがわせる。
閉園時間ギリギリで、海地獄、鬼山地獄、かまど地獄の3カ所だけを巡ったそうだが、「鬼山地獄にワニが70〜80頭いたことが 予想外の衝撃でしたね 一生分のワニを見た気分 笑笑」と最後はお茶目に結んだ。
入来は1990年生まれ、鹿児島県出身。新体操でインターハイに出場した経験の持ち主で、2007年のホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し芸能界入り。20年に俳優・柄本時生と結婚も22年に離婚。昨年11月には「今日で18年が経ちました。 18年…長かったようなあっという間だったような。 でも、よく頑張ってきたなぁと 今の自分に言ってあげたいです。」と思いをつづっている。