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71歳、転倒事故の合併症で死去「Michael/マイケル」プロデューサーの1人、遺産管理人 負債返却にも尽力

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マイケル・ジャクソンさん
マイケル・ジャクソンさん

 マイケル・ジャクソンさんの遺産管理人の一人であるジョン・マクレーン氏が死去した。元レコード会社幹部で、直近では伝記映画「Michael/マイケル」(6月12日公開)のエグゼクティブ・プロデューサーも務めていたマクレーン氏が、5月26日、ロサンゼルスで転倒事故の合併症により71歳で亡くなったことが代理人により発表された。

 共同管理人であるジョン・ブランカ氏は、追悼の言葉をこう綴っている。「私はパートナーであり兄弟でもあったジョン・マクレーンの死を深く悲しんでいます。音楽と音楽マーケティングの世界における偉大な革新者の一人であり、彼は常に未来を見据えたビジョナリーでした」さらに「彼はあらゆる仕事に情熱と確信を持ち、これ以上ないほど寛大な友人でした。彼のいない世界を想像するのは難しいです」と述べた。

 2009年に事故的な薬物過剰摂取で死去したマイケルさんは、当時5億ドル以上(約700億円)の負債を抱えていた。しかし、ソニーへのカタログ売却やドキュメンタリー「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」、ミュージカル「MJ」、映画「Michael/マイケル」などのプロジェクトを通じて遺産の価値は回復。遺産はこれまでに約30億ドル(約4200億円)の収益を上げたと報じられている。

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