香港出身の歌手でタレントのアグネス・チャンが11日、自身のインスタグラムを更新。学生時代にやっていたスポーツを明かした。
アグネスは「中学校の時、バスケット部でした。熱心に練習してました。」と記し、歌手になって以降は全く練習する時間もなくなったと振り返った。「前日店で色んなバスケットボールが売られたのを見て、思わず購入しました。」といい、コートでシュートを放つ写真では薄紫色のボールが写っている。
「今朝、家の近くで何十年ぶりにシュートの練習!! 平均10回のうちに3回しか入りませんでした。」とさすがにブランクを感じたようだが、ボールを手にした表情には充実感。「でもとっても楽しかったです。上達しなくっても続けて行きたいです」と前向きな言葉を紡いだ。
ファンからは「バスケットボールしてるのを見るのは、ひなげしの花のプロモーションビデオ以来ですね」の声も。「鮮やかな色のバスケットボール」「香港に帰った時はいつもシュートの練習ができますね」「いつも若々しくて可愛い」といったコメントが寄せられていた。
1972年に「ひなげしの花」で日本デビューしたアグネス。上智大を経て、トロント大(カナダ)を卒業。89年には米国の超名門スタンフォード大に留学し、94年には教育学博士号も取得した。さらに、3人の息子をスタンフォード大に入学させたことでも知られる。