メーガン妃が、自身のライフスタイルブランド「As Ever」のプロモーションで着用した高額ジュエリーをめぐり、安全面への懸念が浮上している。メーガン妃はジャムやキャンドル、紅茶、蜂蜜、チョコレートなどを紹介するインスタグラム映像で、カリフォルニア風の装いに高級ジュエリーを合わせて登場した。
今回のキャンペーンでは衣装とアクセサリーの総額が約11万ドル(約1710万円)に達したとされ、ブランドの控えめなイメージとの差も話題となった。
警備の専門家はRadarOnline.comに「メーガン妃のような世界的知名度の人物が、非常に高価なジュエリーや時計、ラグジュアリー品を繰り返し、公で着用する場合、個人の脆弱性が高まるかどうかが話題になるのは避けられません。著名人はもともと注目の的であり、富の可視化はそのリスクをさらに高めます」と指摘する。
さらに「彼女の演出されたイメージは独自性や華やかさ、富を強調する方向にあり、それが望ましくない人物の関心を引き寄せる可能性があります。結果として誘拐や強盗の標的になる危険を無意識のうちに高めているとの見方もあります」と述べている。
注目はAs Everの商品よりも装飾品に集まり、カルティエのラブブレスレット(約9482ドル/約150万円)やタンク・フランセーズの腕時計(約2万3940ドル/約372万円)、さらに6万3000ドル(約980万円)以上とされるダイヤモンドネックレスなどが話題となっている。