自宅に差し込む太陽の光。
そんな癒やしのスポットを誰よりも早く、正確に見つけ出す天才的な柴犬がSNSで話題を呼んでいる。
話題となっているのは、柴犬のおとちゃん(@0218_oto)。庭の一角の「犬一頭入れるか!?」ほどの小さい日向にピッタリとおさまり、日向ぼっこを楽しんでいるおとちゃん。
はたしておとちゃんはひなたの移動を予測しているのか、それともたまたま明るくなったところでお昼寝しているのか。飼い主さんにお話を聞いた。
――おとちゃんは「ひなたの場所」を予測しているのですか?
飼い主さん:朝は1階、お昼頃は2階の窓際、お昼過ぎからはベッドの上…と、時間の経過に合わせて移動しているんです。小窓から光が刺す場所をピンポイントで選んで寝ているので、完全に把握しているみたいですね。家族でその写真を共有しては、「また収まってる!」と笑っています。
――どのような体勢で過ごしていますか?
飼い主さん:お庭だと気持ちよさそうに横向き、お家の中だと「ヘソ天」で寝ていることもよくあります。本当にリラックスしているんだなと感じますね。
――『ひなたぼっこの天才』おとちゃんの、好きな物嫌いな物は?
飼い主さん:2階にいても、「お庭」という言葉を聞くと階段を駆け降りてくるほど大好きです。でも、「散歩」という言葉を聞くと、逆に逃げていってしまいます(笑)。散歩はあまり好きではないみたいですね。
――時間の感覚があるなら、曜日の感覚もありますか?
飼い主さん:そうなんです! 平日はパパに対して全くの無反応なのですが、休日になると朝から「お庭に一緒に出よう!」アピールが凄まじいんです(笑)。パパが休みだと分かっているようで、その賢さには家族みんなで驚いています。
◇ ◇
SNSでは「すご!器用!」「日向のプロフェッショナル」「涼も暖も動物は求めるのがうまい!」などの反響が集まった。太陽の動きを読み、最適な昼寝場所を確保するおとちゃんの姿は、長年の経験に裏打ちされた「プロの技」だった。いつも日向にいるおとちゃんの姿は光輝き、とっても綺麗だ。
柴犬おとちゃん6歳
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