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80歳になったレジェンド歌手の近影!ネット「お元気そうなお姿」「ドラマよく見ていた」はるな愛が3ショ披露

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
はるな愛
はるな愛

 タレント・はるな愛が20日までに、自身のインスタグラムを更新し、アップした80歳のレジェンド女性歌手の近影に驚きの声があがっている。

 はるなは「レジェンド#水前寺清子 さん#松村和子 さんとりょうちゃんのライブで再会しました!!!」とものまねタレントりょうのライブでの写真をアップした。「三百六十五歩のマーチ」などで知られる水前寺や「帰ってこいよ」の松村、「雨」の三善英史ら、日本歌謡界の一時代を作った顔が揃った。水前寺や八代亜紀さん、都はるみらのまねを次々と繰り広げたりょうのステージに、水前寺本人も大喜び。松村も自身のインスタグラムで「水前寺さんご本人もめちゃくちゃ喜ばれご自身で、チータコールされてました」と様子を明かしていた。

 水前寺も自身のブログでライブの様子を紹介。デビュー曲の「涙を抱いた渡り鳥」で、ステージから降りたりょうにマイクを向けられると「一緒にワンフレーズ歌ってしまいました」とモノマネタレントと本人のコラボが行われたことも報告した。「りょう君が歌ってくれた曲を聴きながら込み上げる涙が止まりません」「全て『完璧』」と楽しんだ様子を見せていた。

 フォロワーも80歳になっても変わらぬ水前寺の姿に、「お元気そうなお姿見られて嬉しい」「ドラマ『ありがとう』再放送でよく見てた」「祖母に連れられて、生まれて初めて見たリサイタルが水前寺清子さんでした」と懐かしむ声があがっていた。

 水前寺は1964年「涙を抱いた渡り鳥」でデビューし大ヒットを記録。1970年に放送されたTBS系主演ドラマ「ありがとう」は高視聴率をマークした。

 また1974年には、週刊誌で和田アキ子との確執が報じられたことも。水前寺が和田の番組に、「アッコは嫌いだから出ない」と言い、和田が一晩中号泣したという内容だった。水前寺はテレビ番組で、当時の報道について「私、あの方のこと知っておりますが、『泣くタマか!』と言った記憶はあります」などと振り返りった。そのうえで「『泣くタマか!』と言ったことは、本当に申し訳ない」と謝罪し、現在は「アッコさんは今はとってもよくしてくださいます。優しいです」と和田との現在の関係を語っていた。

 水前寺は芸能界きっての人情派として知られ。情に厚く、あたたかい人柄で知られ、芸能人、業界人、年齢、性別問わず、慕われている。

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