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サバンナ八木、相方・高橋の謝罪引き出す 番組で“告発”した中山功太との間を取り持つ 元りあるキッズ・ゆうきにも連絡

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
サバンナ・八木真澄
サバンナ・八木真澄

 お笑いコンビ・サバンナの八木真澄(51)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。相方の高橋茂雄とピン芸人・中山功太の間で起こった騒動について謝罪した。

 中山は今月5日に配信されたABEMAの番組内で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」などと発言していた。ネット上ではその先輩とは誰なのかという“犯人探し”が始まり、サバンナ・高橋ではないかと指摘する声も上がっていた。

 八木はこれらの声に対して10日深夜にXを更新し「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。すべてコンビであるサバンナの責任です」と謝罪した。また「中山功太とも電話で話しをさせてもらいました」と既に中山と連絡を取ったことを明かし、「功太と茂雄もまた話せてないみたいなので、双方の話しを聞き僕が書きます」(原文まま)とこの時点では高橋と中山は話しをしておらず、八木が間を取り持つ形で投稿していることを伝えた。

 八木は、20年前に共演した番組をあげ「相方(高橋)のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言っているつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と高橋を非難した。

 中山と電話した際には「今回のことがこんな大ごとになると思ってなくて申し訳ないと、僕たちのことを心配してくれました」とやりとりがあったことを明かし、「すごくすごく心が優しい才能ある後輩だと思っています」と記した。また、X上で中山とともに同じ芸人からいじめられたと告白した、元お笑いコンビ・りあるキッズのゆうきとも連絡を取ったことを明かした。

 相方の高橋に対しては「たとえ自分にその気がなくても、言葉一つ行動一つで、相手が少しでも嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に否がある」という旨を伝えたといい、「それに対して、本当にその通りだと、未熟だったと言っていました」と自身の非を認める返答があったことも明かした。

 八木は「僕から見ても、調子にのっていたと思うので、人の気持ちを考えられるように、もっともっと人として成長していくべきだと思っています」と今回の問題を総括。「今後はより一層、自身の言動に責任を持ち、誤解を招くことのないようコンビ共に努めてまいります。このたびは申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 また八木は「世間を騒がせているパンサー尾形君の件なんですが、若手時代に茂雄との尾形君との絡みはありません」と追記した。尾形に関しても、人気YouTuber・カノックスターとのコラボ動画内で「(嫌いな芸人)が1人だけいる」と発言していた。

 八木の説明の後、高橋本人も自身のXで「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました」と八木が仲介に入った理由を説明した。そして「その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と直接中山と連絡を取ったことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 中山も自身のXで「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません。先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました」と連絡があったことを報告「僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります。ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様、高橋さんのファンの皆様、相方の八木さん、本当に申し訳ございませんでした」と記した。

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