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人気米女優がバイセクシャルを公表「ずっと言わないよりまし」元ボクシング世界王者との間に11歳の娘

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ヘイデン・パネッティーア
ヘイデン・パネッティーア

 ドラマ「HEROES/ヒーローズ」や「ナッシュビル カントリーミュージックの聖地」などで知られる女優のヘイデン・パネッティーア(36)が、バイセクシャルを公表した。ヘイデンは、元世界王者のボクサーで、アトランタ五輪金メダリストのウラジミール・クリチコ氏との間に11歳の娘を持つが、男性と女性の両方に性的な魅力を感じることをやっと公表する自信がついたという。

 回顧録「This Is Me: A Reckoning」が発売されるヘイデンはこう話す。「本も発売されるし、公表することにした。自分がバイセクシャルだと自信をもって言える」「これまで言ったことがなかった。良いタイミングがこれまでにはなかったから」「若すぎたり、常に完璧さを求められていたりしていた。ありのままの自分を出さないように言われていたの」「特に女性がバイセクシャルだとか、女性を好きだとカミングアウトすることが、ちょっとブームになっているように感じられる時期があった。私はその流れに乗ることを正直恐れていたの」「36歳になるまで、公表することを待ったなんて悲しいけど、ずっと言わないよりましでしょ?」

 そして、過去に女性と交際したこともあったが、世間にバレることを恐れていたと続けた。

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