現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で主人公・一ノ瀬りん役の見上愛が3日、自身のインスタグラムを更新。着物姿を披露した。
「本日は、京都競馬場にて、天皇賞(春)のプレゼンターを務めさせていただきました。」と投稿。三上は2022年からJRA年間プロモーションキャラクターを務めている。
「判定を待っているときは、もしかして同着1位なのか?!どっちが勝ったんだ?!などと、みんなでドキドキワクワクしておりました。」と接戦だったレースを振り返り、「トークショーのときに、北村騎手から伺ったお話だと、結果2センチ差だったそうです。また歴史に残るレースを、目の前で観させていただけたこと、感謝いたします。」とつづった。
続けて「個人的な話ですが、本日初めて訪れた念願の京都競馬場にて、全国のJRAさんの競馬場10ヶ所の全てに伺ったこととなり、完全制覇でございます!」と札幌、函館、新潟、福島、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉とJRA全競馬場に足を運んだことを報告。
「それぞれの競馬場に特徴があると感じていますが、10ヶ所全てに共通しているのは競馬ファンの皆さんの熱気。これからも、現地で皆さまの熱気を感じつつ、レースを観戦するのが楽しみです。」と記し、「馬柄のお着物にて」とサラブレッドが描かれている着物姿でポーズを取る写真を添えた。
フォロワーからは「とても凛々しくて素敵です!!」「良く似合いますね」「全10場制覇おめでとうございます」などの声が寄せられた。