お笑いコンビ・東京ホテイソンのショーゴが、4月30日にインスタグラムを更新。「絞れてきております!大会まであと4日!」とボディビル大会に向け、バッキバキに仕上がった筋肉を公開した。
これまでも度々、ボディービル大会に出場してきたショーゴ。大会後は一度リセットすることも多いが「この状態をキープしながら単独ライブも望みます!なぜなら筋肉ネタがあるからです!」とそのままのボディを維持することを明かし「ぜひ単独ライブ ネタと筋肉を見に来てください!」とつづった。
「初めてこんなに追い込みました」というトレーニング動画もアップされており、極限までに絞り込まれた肉体は、筋肉の一つ一つがクッキリをわかり、お腹の血管も浮き出るほど。1日には「大会前最後のトレーニング!」と懸垂に取り組む姿をアップしている。フォロワーからは「臨戦体制ですね!」や「範馬勇次郎」と、人気漫画「グラップラー刃牙」に出てくるキャラクターに例えるコメントも。またラランドのサーヤが「筋肉フリップありますかね」とコメントすると「筋肉フリップないけど、単独でちゃんとボディビルの大会をする時間があるかも」と返答していた。
すっかり“筋肉芸人”として認知されているショーゴだが、29日にベルーナドームで行われた「日本ハム―西武」のセレモニアルピッチでは、たけるが投手、ショーゴが捕手を務め、その精悍さにSNSでも「スゴッ」「仕上がってる」と話題になっていた。
2024年には「マッスルゲート」栃木大会の一般の部で優勝したこともあるショーゴ。そのときは減量の影響で支離滅裂な動画でのV報告となっていた。