女優のシャーリーズ・セロン(50)が、若々しい肌を保つ秘訣を明かした。主演映画「アペックス・プレデター」のプロモーションの一環として出演したポッドキャスト番組で、ここ2年間続けている美容法が「どんなローションやクリームより効果があった」と語っている。
番組で容姿維持のコツを聞かれたシャーリーズは、即座に「レッドライト」と回答。続けて、笑いを誘うようにこう付け加えた。「それと、19歳の血ね」
冗談を交えつつも、その実感は本物のようだ。「基本的に、私はいつもレッドライトマスクをつけてる感じ。撮影が終わるとすぐに赤いライトのマスクをつけるの。もう大好きなの」と話す。
さらに、その効果について率直に語っている。「この2年間でやってきたことの中で、どんなローションやクリームよりも、『わあ、本当に違いが分かる』って感じたのはこれだけ」
最後も「だから、いい遺伝子を手に入れて、19歳の血を少し拝借して……あとはレッドライトね」と、シャーリーズらしいユーモアで締めくくった