女優でリコーダー奏者の柴本幸が1日までに自身のインスタグラムを更新。俳優夫婦である両親と、師事したリコーダーの先生と写真をアップした。
柴本の両親は俳優の柴俊夫、女優の真野響子。4月に開催した静岡県の福祉施設インマヌエルでのコンサートのひとコマをアップ。柴本と師の吉澤実さんのリコーダー演奏に加え、柴と真野が朗読を行った。「大きな富士の麓さながら、土地の持つおおきな自然の力と、インマヌエルの温かくパワフルな皆さんにお会いして、心も体もがポカポカに 本当にここに来るたび、エネルギーを頂くんですよね」と振り返った。
柴本は吉澤氏に10歳からリコーダーを師事。数多くのコンテストに優勝し、慶応大文学部卒業時には慶応大学塾長賞を受賞した。卒業後2カ月でオーディションを受けた大河ドラマ「風林火山」で見事、ヒロイン由布姫役に抜擢され、女優デビュー。身長170センチの美女で、その後もドラマ「家政夫のミタゾノ」「新参者」「薄桜記」などテレビや映画で活躍した。2019年に活動の拠点をロサンゼルスに移し、リコーダー奏者としての活動に力を入れる。アルバムやオリジナル作品を定期的に発表し、現在は日本を拠点に活動を行っている。
大きなクリッとした目は父の柴似だが、ふとした表情が真野そっくり。親子3人での登場に「凄い究極なメンバー」との声があがっていた。