アカデミー賞の主演女優賞を獲得した「モンスター」(2003年)などで知られる、女優のシャーリーズ・セロン(50)が、将来の恋愛観について率直な思いを語った。2人の娘ジャクソンとオーガストの母でもあるシャーリーズは、現在のデート事情について子どもたちが好意的で、むしろ積極的に興味を示していると明かす一方、誰かと再び同居する伝統的なパートナー関係には踏み切れないと感じているという。
米トーク番組「ドリュー・バリモア・ショー」に出演したシャーリーズは、娘たちの反応について、「今の年齢の娘たちは、私がデートしているのを楽しんでるの。前は嫌がるんじゃないかって怖かったけど、今は『ママ、彼から連絡きてる? デート行きなよ』って感じなのよ」と語っている。
その上で、同居に対する本音も明かした。「冗談だと思われがちだけど、本気で、もう誰かと一緒に暮らすことはできないと思う。近くに住むのはいい。でも同じ家は無理かも」
かつて俳優のスチュアート・タウンゼントやショーン・ペンと交際していたシャーリーズは、娘たちが独立すれば考えが変わる可能性もあるとしつつ、「今はとても明確なものを求めているの」と語っている。