昨年末に突発性難聴の発症を明かしたタレント・安西ひろこが23日、自身のインスタグラムを更新。耳鼻科で告げられた検査結果に心境をつづった。
「久しぶりの 耳鼻科へ行ってきました。」と書き出した安西。「残念ながら 聴力は変わっていませんでした。」と聴力検査の結果を伝えた。2025年12月から急に左耳が聞こえづらくなり、突発性難聴と診断され、ステロイドの点滴や投与でも効果がなく、治療方針を変更したことも当時のインスタで記している。
厳しい宣告を受けたことも明かす。「先生からは『突発性難聴になってから 4ヶ月が経っているので 聴力は固定されていると思うので 治る事は厳しいです! 治療は終わりです!』耳なりは慣れるしかない! との事でした。」と報告した。
「自分自身分かっていた事だけど 私も人間なので 目の前で言われると 心に ず〜んときますね! どんなに強くあろうとしても 弱い部分もある それが人間だからね」とショックを隠さない。また、右耳も定期的に聴力検査を行うことになったという。
突発性難聴を患った身として、「今、 突発性難聴になっている方 そして、自分の気持ちと反面 これからなってしまう方 『自分だけじゃない!』『孤独じゃない!』『人間は適応能力があるので 必ず慣れていく!』 と思うと安心します。そして 〜私もいます!〜」と思いをつづった。
ファンの存在にも「コメントで支えてくださり 応援して下さり 本当にありがとうございます。」と感謝し、今はプロデュース業をモチベーションにしていることも伝える。「そして タレント業も前進していきます。」と前を向いた。
同じ症状のフォロワーからは自身の体験を伝えるコメントをはじめ、「一緒に乗り越えていきましょー」「自分ひとりではないので乗りきりましょう」など多くのエールが寄せられ、ほかにも「弱くないよ、がんばってるよ」「無理せずひろこちゃんのペースで」と背中押す声が届いていた。
安西は1979年生まれ、神奈川県出身。96年にデビューし“平成ギャルのカリスマ”として活躍。パニック障害による休業などを経て芸能活動を再開した。