歌手ジャネット・ジャクソンが、亡き兄マイケル・ジャクソンさんの半生を描く伝記映画「Michael/マイケル」(6月12日公開)への出演を断っていたと言われている。アントワーン・フークア監督による同作のプレミアで、姉のラトーヤが明かした。
ラトーヤは「バラエティ」にこう話す。「みんなが出演出来ていたら良かったんだけど。ジャネットは依頼されたけど、丁重にお断りしたの。そんな彼女の意思を尊重しないとね」
「Michael/マイケル」ではマイケルの甥ジャファー・ジャクソンがマイケルさん役、コールマン・ドミンゴが父ジョー・ジャクソン役、ニア・ロングが母キャサリン・ジャクソン役を演じている。同作は、マイケルさんの息子プリンスが製作総指揮を務めているほか、遺産管理団体が協力している。