フリーアナウンサーの白戸ゆめのが21日、自身初の写真集「Lily」(光文社)を発売した。
白戸アナは1995年生まれ、東京都出身。慶応大卒業後、2018年にKSB瀬戸内海放送に入社。21年に退社し、フリーになった。父は元プロテニス選手の白戸仁氏。3月にはインスタグラムで「30歳の節目にふさわしい、大人の魅力を感じる1冊に パタヤで初の海外撮影にも挑戦してきました」とタイで撮影した写真集をアピールしている。
また、グラビアに対する胸の内も吐露。「アナウンサーがグラビア?」「脱ぐしか仕事なくなったの?」など批判を受けたことも明かしたうえで、「型にとらわれずに自分らしく 自分にしかできない表現で活動していこう。」と、すべてに全力で取り組む決意をつづっている。
写真集は「衣装選びから、体作り、写真の選定まで 全てにおいてこだわらせていただいた 自慢の一冊」と記し、数々の大胆なショットを公開。タイトルについても、「私の名前である『白戸』の“白”や、表紙カットの白い衣装とも重なる存在です。 ユリには気品や成熟といった意味もあり、 アナウンサーとしての私の理想像にもぴったりだと思い このタイトルに決めました。」としている。
発売日前日の20日には、盛り上がった大きな膨らみが目を引くボリューミーなカットで“女子アナ界No.1”と称される圧倒的なスタイルを誇示。ファンからは「女神様」「キレカワ~」「さすがといった感じ」「惑わされっぱなしです」といったコメントが届いていた。