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「重大な契約違反」をしたのはプロデューサー→アイドル解散 加入直後のメンバー「とことん事務所運がない」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
画像はイメージです(uemisuzuki/stock.adobe.com)
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 アイドルグループ「Call to Answer」の瀬戸咲来(せと・さら)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。加入10日目に発覚した衝撃の事実に対して率直な思いを記した。

 瀬戸は、4月4日に同グループのメンバーとしてアイドルデビューを果たしたばかり。しかし加入から10日後の14日、グループ運営Xアカウントで、プロデューサー・濱田悠斗氏に「重大な契約違反」が発覚したとして解任が発表された。それに伴い、「活動の継続が困難であると判断いたしました」として、今年5月1日のライブをもって同グループの解散も発表された。解散後のメンバーの進路についても「現時点では未定」と記された。

 解散の発表を受けて、瀬戸は19日に「加入して10日後にグループの解散発表がされました。ただ純粋にアイドルがしたいだけなのに!!」と嘆きの投稿をした。また続けて「はじめまして!とことん事務所運のないアイドルせとさらです!」と自己紹介。「1度はアイドルを諦め、でもどうしてもアイドルがしたくて約2週間で6曲の振り入れをして戻ってきたら1ヶ月も経たずに解散が決まりました」と加入と解散の経緯を記した。

 また「メンバーもみんなかわいくて優しくて、楽曲も良いのに、突然のプロデューサーの解任で、グループ自体が終わってしまうことになりました!」とメンバー仲は良好であることも告白。最後には「さら以外にもみんな悲しい思いをしてます!」「5/1(金)ラストライブ 是非観に来てほしいです」と呼びかけた。

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