米航空機メーカー「ロッキード・マーティン」社がこのほど、インスタグラムに無人偵察機「D-21」の画像を掲載した。
最高速度マッハ3を出す、「ラックバード」の愛称で知られる世界最高速の偵察機「SR-71」の上に搭載された画像を公開。「高速偵察用に開発された謎の無人航空機…まるで未来のよう?」とコメントが添えられている。
続けて「実は、我々は1960年代にD-21を開発しました。現在も、最先端の無人システムの開発と運用を続けています」と60年以上の時をかけて開発計画が継続していることを伝えた。「そのほとんどは機密扱いですが、もしかしたら今後60年の間に数枚の写真を公開できるかもしれません…」と思わせぶりに伝えている。