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まるで分身!?自分の抜け毛で作られた“もう1匹のコーギー”に驚きの声 まさに芸術作品

米田ゆきほ 米田ゆきほ

犬を飼う上で避けては通れないのが、凄まじい量の「抜け毛」

そんな日常の悩みをあっと驚く芸術作品に変えてしまった投稿が、Xで話題を呼んでいる。

話題となっているのは、6歳のコーギーの女の子、こまちちゃん。投稿された写真には、本物のこまちちゃんの隣に、彼女の抜け毛を固めて作られた「もう1匹のこまちちゃん」が並んでいる。そのクオリティの高さにユーザーは驚き、絶賛の声が寄せられた。この抜け毛アートの制作秘話とコーギーとの暮らしについて、飼い主のこまち@彩さん(@komachiaya_)に詳しい話を聞いた。

――制作時間は? 

彩:40分ほど。その間、こまちはずっと横になってモデルを務めてくれました。

――写真の抜け毛の量は凄まじいですが、これは1回のブラッシングで抜けたものですか?

彩: いえ、これは少しずつ溜めておいたものです。コーギーは換毛期になるとかなり抜けますが、一年中抜けていますね(笑)。ブラッシングは毎日欠かさず行い、換毛期には朝晩の2回実施しています。

――今回の作品の手ごたえは? 

彩:実は全然納得していません!もっとコーギーらしく作りたかったのですが、長時間モデルをしてくれたこまちが可哀想だったので、今回は途中で妥協しました。ぜひまたリベンジしたいと思っています。

――40分もモデルしてくれる、こまちちゃんの性格は? 

彩:とにかく「ママ命」の甘えん坊で、私のことをどこへでも追いかけてくるストーカーのような存在です(笑)。ブラッシングも、私がやるなら大人しくさせてくれるんですよ!

――最後に、愛犬の抜け毛に悩む全国の飼い主さんへ。

彩:犬の毛は抜けるもの!「今日はいっぱい抜けたね〜」と明るく受け止めることが大切だと思います! 

◇ ◇

投稿には「分身の術!」「猫でもできます」「本人(犬?)」は、自分の抜け毛に無関心なのが不思議。」「人間用の毛皮にしたい!」などの反響が寄せられた。ブラッシングを愛犬とのコミュニケーションやアートに昇華させた飼い主さん。抜け毛さえも愛おしいという深い愛が伝わる投稿だった。

こまち@彩
https://x.com/komachiaya_

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