女優・鶴田真由が14日、自身のインスタグラムで愛犬の四十九日を迎えたことを伝え、ファンからも悲しみの声が寄せられた。
鶴田は在りし日の愛犬「カカ」をぎゅっと抱きしめる写真を添えて、「49日を迎え、本日、カカの身体(遺骨)は森羅万象へとお返ししました。肉体は大地へ、魂は天へと還っていくのですね」とつづった。4月25日の投稿で自身の誕生日の報告とともに、鶴田は「本日、お誕生日と共に愛犬のカカが天へと旅立ってしまいました。生前、可愛がって下さった皆さま、本当にありがとうございました。」と伝えていた。
愛犬の写真をたびたび公開していた鶴田。3月17日の投稿では自ら撮影したショットを「老犬になってもなお愛おしいのです」との言葉とともにアップし、深い愛情と絆を感じさせていた。
17歳と5カ月で虹の橋を渡ったカカに、「でも、わけ御霊は心の中で一緒です♡ 心からありがとう♡♡♡ 愛してるよー」と神道の言葉を用いて、思いが永遠であることも記した。
アップされた愛犬との関係を感じさせるショットに、ファンからは「本当に愛情があふれていて胸が熱くなりました」という声も。「もうそんなに経つんですね」「大切な家族を亡くされて、本当におつらいですね」「最期のお別れは辛いけれど、必ずまた逢えると信じています」などのコメントが寄せられていた。