元お笑いコンビ・天竺鼠の天竺川原が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。痛めていた腕の診断名を明かした。
9日に「しょーもない動きをして両肘痛めたせいで大事な書類の印鑑が押せない」と記していたが、この日の投稿で、肘の関節付近に小さな白い影の見えるエックス線写真とともに「肘にが石灰が溜まってる石灰沈着症でした」と説明。石灰沈着症は体内の組織にリン酸カルシウムの結晶が沈着し、炎症や痛みを引き起こす病気で、肩関節の腱板に発生することが多いとされている。
天竺川原は、瀬下豊と組んだ天竺鼠で2014年ABCお笑いグランプリ優勝。キングオブコントで3回、THE MANZAIでもファイナリストに進出した。独特のワードセンスや世界観で人気を集めたが、今年1月にコンビを解散。3月末には吉本興業と結んでいたエージェント契約も終了した。新たな環境での再出発を迎えたばかりだったが、「当分は大事な書類への印鑑は控えさせてもらうのでご理解とご贔屓をお願いします」とつづった。
フォロワーからは「お身体お大事にです」「安静にしてはやくよくなってください 当然耳グッドも控えてください」「肘関節のクライシスですね」「マジご自愛」など、いたわる声が寄せられている。