企業の役員を安全に、そして快適に目的地へ送り届ける「役員運転手」。運転技術の高さはもちろんのこと、守秘義務の遵守や細やかな気配り、礼儀正しさなど、一般的なドライバーとは異なるスキルが求められる特別な仕事といえるのでは。
株式会社NEXERはこのほど、株式会社トランスアクトと共同で、全国の男女1000人を対象に行った「役員運転手に向いていそうな芸能人」についてのアンケート結果を公開した。
3位は「所ジョージ」(41票)が入った。主な回答として「車、バイク好きで有名で、律儀でしっかりしていそうだから」(30代・男性)、「車に詳しく、会話が弾みそう」(60代・男性)、「気分を上げてくれそう」(40代・女性)などがあった。
2位には「タモリ」(46票)がランクイン。「おちついて、安全運転しそう」(30代・女性)、「役員が気に入りそうなうんちく話をたくさん持っていそう」(40代・男性)、「相手の空気を読むのがうまそうだから」(40代・女性)などの声が寄せられた。
接戦を制した1位は「木村拓哉」(48票)だった。主な理由として「運転が上手いイメージと口が堅そう」(20代・男性)、「タクシー役を演じていてさまになっていたので」(40代・男性)、「誠実そうで、車を運転しているドラマのシーンが思い浮かぶため」(30代・女性)などが挙がった。
4位は「鈴木亮平」(40票)、5位に「阿部寛」(38票)が続いた。
◆株式会社トランスアクト(https://transact.co.jp/)