歌手レディー・ガガとラッパーのドーチーが、映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開)のために新曲を共同制作した。公開を控えた同作の最初の予告編ではアップテンポなダンスビートに乗せて流れるオリジナル曲「Runway」のプレビューが披露されている。
ガガは以前からドーチーを称賛しており、音楽界で最もエキサイティングな新進ソングライターのひとりだと評していた。英「ヴォーグ」誌のインタビューで、ガガはこう語る。「デビュー早々、その筆致が即座に伝説的だと感じさせるような人物は滅多にいない。私にとって、それがドーチー。その音楽と、生々しく、深く個人的な視点に恋をした」「ドーチーの言葉に宿る力、その脆さ、そして大胆さと感情の正確さが混ざり合ったようなリリックの紡ぎ方は、私の心の奥底に突き刺さった」
同映画に出演もするガガは昨年、「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」でのハーレイ・クイン役に続き、メイヘム・ボール・ツアー中に自身の出演シーンの撮影を行った。ちなみにNetflixの人気ドラマシリーズ「ウェンズデー」にもカメオ出演している。
そんなガガは先日呼吸器感染症にかかり、カナダ、モントリオールでの公演をキャンセルしたばかりだ。6日にベル・センターで3日目の公演を行う予定だったものの、医師から公演を控えるよう指示を受け、ステージに立つ予定の数時間前、自身のインスタグラムのストーリーで公演中止を発表していた。