タレント・六車奈々が6日、自身のインスタグラムで短大2年生になったことを報告。意気込みをつづり、反響を呼んでいる。
「51歳で短大に入学してから1年。この春、2年生になりました。」と伝えた六車。「子育て、家事、仕事、そして学業。 時間もお金も決して余裕があるわけではありませんが、応援してくださる皆さま、愛国学園短期大学の教職員の皆さま、そして家族の支えがあって、ここまで来ることができました。」と記す。
「振り返れば、本当に濃くて、楽しくて、夢中で駆け抜けた1年。」と総括。「栄養学のことはかなり勉強してきたつもりでしたが、実際に学び始めると、まだまだ甘かったと実感しています。 栄養学だけでなく、実験や実習、生化学、解剖生理学など、多方面から『食』を学べる毎日は本当に面白く、学ぶほどにその奥深さを感じます。」と多くの学びを得たという。
これまで授業に実習、レポートに課題などに追われる日々をつづっていた六車。「成績発表の日」と題した2月の投稿では「私自身、仕事と学業の両立に不安になったときも、何度も相談に乗っていただきました」とサポートに感謝も。3月には娘と京都へ里帰りしたことを記すなど、仕事に母に学生にと忙しい日々を送ってきたことがうかがえる。
昨年4月の投稿で「女子大生になりました 本日より、栄養士の資格取得を目指します!」と記し、六車は一度あきらめた夢であることも明かしていた。「娘との時間」と「今の仕事」を大切しながら“三足のわらじ”へ踏み出したことをつづっている。
「新しい1年も、思いきり楽しみながら頑張ります。今から授業がワクワクでたまりません。」と意欲をのぞかせ、「52歳女子大生も満喫します♡」と前を向いた。ファンからは「凄いです、尊敬します」「素敵です!!頑張って」「まだまだ青春ですよ!!」「大変だと思いますが、学生生活楽しんで下さいね!」といったコメントが寄せられていた。
1973年生まれの六車はTBS系ドラマ「病院へ行こう!」(2006年)で主演を務めるなど、ドラマや映画、バラエティー、競馬番組など幅広く活躍。栄養士の資格取得を目指し、昨年4月から愛国学園短大で学んでいる。