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3度のアカデミー賞主演女優賞ノミネートの女優、チャールズ国王よりCBE勲章を授与 私生活は「田舎で過ごす」

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キャリー・マリガン
キャリー・マリガン

 女優キャリー・マリガン(40)が、ウィンザー城にてチャールズ国王からCBE勲章(大英帝国勲章第3級)を授与された。「華麗なるギャツビー」(2013年)で知られるキャリーは、映画「17歳の肖像」(2010年)、「プロミシング・ヤング・ウーマン」(2021年)、「マエストロ: その音楽と愛と」(2023年)で過去には3度、米アカデミー賞にノミネートされたこともある。3月31日に行われた叙勲式において、演劇への貢献が認められ、国王から栄誉を授かり、「本当に大好きな仕事に就けている幸運に加え、このような栄誉をいただけることは格別」と喜びを語った。

 式典には、マムフォード・アンド・サンズのミュージシャンである夫マーカス・マムフォードも同席した。キャリーは、グレタ・ガーウィグが監督を務めるNetflixの新作映画「ナルニア国物語/魔法使いの甥」でダニエル・クレイグと共演することから、次期ジェームズ・ボンドについての質問を受け、「ダニエルの後を継ぐのは大変な役目ね。何より素晴らしい俳優であることが重要」と、自身の見解を述べていた。

 そんなキャリーは以前、家族と自宅で過ごしているときは「有名人とは感じない」と明かしていた。マーカスとの間に8歳のエヴリン、5歳のウィルフレッド、および2023年9月に誕生した第3子がいるキャリーは「ヴォーグ」誌に対し、芸能界での華やかな生活を、ドラマ「ドクター・フー」に登場する次元越えの装置ターディスに例えながら「普段の生活は田舎で過ごす穏やかで普通のものだけど、時折魔法の電話ボックスに足を踏み入れると、反対側ではデザイナーのドレスを着てフラッシュを浴びている。私の人生はそんな感覚」と、公私のギャップを語った。

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