akiya_b

故エリザベス女王 ヘンリー王子を警戒していた 電話には職員同席 会話の多くが「イエス」か「ノー」のひと言

海外エンタメ 海外エンタメ
ヘンリー王子との会話に注意を払っていた故エリザベス女王
ヘンリー王子との会話に注意を払っていた故エリザベス女王

 故エリザベス女王は、職員が立ち会わない状況ではヘンリー王子の電話に出なかったと言われている。ヒューゴ・ヴィッカーズ氏による新刊「Queen Elizabeth II: A Personal History」では2020年の王室離脱後、故エリザベス女王がヘンリー王子との会話には十分な注意を払っていたと綴られている。

 ヘンリー王子とメーガン妃は王室離脱後、オプラ・ウィンフリー氏との暴露インタビューに応じたほか、ヘンリー王子は回顧録「SPARE」を出版していた。

 ヴィッカーズ氏によれば、女王はヘンリー王子夫妻によるこうした行動を受け、コミュニケーションの仕方に気を付けていたとしている。

 8日に発売されるこの新刊では、2022年の即位70周年記念の時期に、ヘンリー王子夫妻が長女リリベット王女を紹介することも含めて訪れた際のやり取りについても触れられており、「ヘンリー王子から電話がかかってくると毎回、女官の同席を求めていた」と書かれているほか、別の王室関係者も当時の電話における会話について、「多くが『イエス』か『ノー』のようなひと言の返答でした」「女王は明らかになんらかの予防措置を取っていたと言えます」と明かしている。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース