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「太陽にほえろ!」壮絶銃撃戦で殉死から52年 テキサス役の現在 NGばかりだった現場秘話【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」(右から)黒柳徹子、勝野洋=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」(右から)黒柳徹子、勝野洋=テレビ朝日提供

 俳優の勝野洋が、6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 タレントでハワイアンキルト作家のキャシー中島と結婚47年。勝野も76歳になった。青山学院大学在学中に誘われて劇団に入ったものの俳優になる気はなく、演技のレッスンは仮病でサボってばかり。

 そんな時、“石原裕次郎さんに会える”と言われ参加したドラマ「太陽にほえろ!」のオーディションに合格、俳優デビューした。だが熊本弁が抜けていない上、演技の基礎ができておらず、撮影現場ではNGばかり。さらに、寝坊して3時間遅刻し、スタッフから「まず石原裕次郎さんのところに行ってこい」と言われたことも。“テキサス”役から52年、秘話を明かす。

 「太陽にほえろ!」は1972年から86年まで放映された刑事ドラマ。警視庁七曲署捜査第一課を舞台に繰り広げられた物語。個性豊かな刑事たちの物語で、通り魔的に刺されたマカロニ(萩原健一)、助けた男に撃たれ「なんじゃあこりゃ」と叫んだジーパン(松田優作)をはじめ、ボン(宮内洋)、殿下(小野寺昭)、スコッチ(沖雅也)、ロッキー(木之元亮)、ゴリさん(竜雷太)、ボギー(世良公則)、ラガー(渡辺徹)、山さん(露口茂)らが殉職、病死、事故死した。勝野演じたテキサスは、拳銃密造グループとの銃撃戦の末、殉職した。

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