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過呼吸&号泣の末に合格 フリー女子アナ 最後の挑戦で難関国家資格 合格率5・3%の狭き門突破

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
柴田文子アナのインスタグラム@shiba_aya30より
柴田文子アナのインスタグラム@shiba_aya30より

 フリーアナウンサーの柴田文子が3月30日、自身のインスタグラムを更新。気象予報士の試験に合格したことを報告した。

 資格取得まで丸4年を要したと記した柴田アナ。「出口の見えない真っ暗なトンネルの中を、一人でひたすら走り続けている感覚。 試験中に問題が解けず過呼吸になったり、試験後に号泣しながら家路に着いたり。 勉強している時は分かることがこんなに楽しいのに、試験本番は苦しくて仕方がない。 そんな日々が4年間続きました。」と、道のりが楽なものではなかったと振り返る。

 仕事と勉強を両立させながらたどり着いた日々。挑戦は「これで最後にしようと決めていた」という。「今までで一番問題と喧嘩しなかった!出せる力は出し切った!!と、初めて清々しい気持ちになり、気象を学べたことへの感謝の思いでいっぱいになりました。」と、試験を終えた際の心境を明かす。

 今年1月25日に行われた気象予報士の試験結果を見ると、受験者数3932人(申請者4557人)に対し、合格者は208人。合格率は5・3%。平均でも合格率は5・5%の非常に狭き門で超難関国家資格と言える。

 「心がすり減りながらもなんとか合格できたのは、どんなに落ちても信じて応援し続けてくれた家族や友人、同僚、周りの方々のおかげです。 少しでも恩返しができるよう、これからも日々精進してまいります」と、自らの名前が書かれた、待望の「気象予報士 登録通知書」を手に笑みを浮かべるショットをアップした。

 同日に誕生日を迎えた柴田アナに、ファンからは「超難関資格!合格おめでとう」「努力は裏切らない」「すごいよ〜!!!!」「根性と努力は実を結びます」「まずは4年間お疲れ様でした」など合格&バースデーの祝福の嵐。資格取得で「活躍の場が広がることに期待してます」と、さらなる飛躍を願う声も届いていた。

 千葉県出身の柴田アナは大阪芸術大を卒業。2016年4月にTBC東北放送に入社。退社後の2019年4月から2022年3月まではNHK福岡放送局で、2022年4月からは「TBS NEWS」のキャスターを務めている。

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