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ライアン・ゴズリングが落胆「絶句したよ」 撮影現場にトム・クルーズが訪れるも居合わせられず

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ゴーストライダー役に前向きなライアン・ゴズリング
ゴーストライダー役に前向きなライアン・ゴズリング

 ライアン・ゴズリングは、『スター・ウォーズ:スターファイター』の撮影現場にトム・クルーズが訪れた日、自身が居合わせられなかったことに落胆の色を隠せなかったという。

 同スピンオフ作品でパイロット役を演じているライアンだが、撮影現場を離れていた休日、ショーン・レヴィ監督から送られてきた写真に驚かされることとなった。写真には、トムがサプライズで訪問し、アクションシーンの撮影を手伝う姿が写っていたからで、ポッドキャスト『Happy Sad Confused』にて、ライアンはこう回想している。

  「僕はそこにいなかったんだ。撮影に追われる中でようやく取れた、たった1日の休みの出来事だった。レヴィ監督から、クルーズと主演のフリン・グレイと一緒に写った写真が送られてきて、二人は泥まみれだった。僕は絶句したよ」 「クルーズはヘリコプターでセットに飛んできたんだ。撮影中にヘリコプターの音が聞こえてカットをかけざるを得なくなった。それがクルーズだったのさ。セットの真ん中に着陸すると、カメラを手に取り、そのままアクションシーンの撮影を始めたというんだ」

レヴィ監督は以前、トムが『スター・ウォーズ:スターファイター』でライトセーバーの決闘シーンを撮影する機会があったことを ニューヨーク・タイムズ 紙に明かしていた。 「映画を観れば、その一部がクルーズによって撮影されたことが分かるはずだ。これほどクールなことはないだろう?」

 『デッドプール&ウルヴァリン』などの製作で知られるレヴィ監督によれば、トムは当初「ただ見学したいだけ」と話していたという。しかしその後、レヴィ監督がトムに戦闘シーンの演出を任せるよう提案したことで、この異例の協力が実現した。

 また、本作の撮影現場にはスティーヴン・スピルバーグも訪問している。その際、レヴィ監督はスティーヴンから、かつて『リアル・スティール』を製作した際に授かった助言を思い出したという。 「『君は、まるで観客席に座っているかのように監督をしている』と言われたんだ。その言葉は今でも忘れない。私は常に、暗い映画館の客席に座っている観客が観たいと思う映像や雰囲気、音作りを心がけて映画を作っている。それが私のスタイルなのだと思う」

 2027年に公開予定の『スター・ウォーズ:スターファイター』は、フォースの才能を持つ甥(フリン・グレイ)を守りながら、銀河を駆け巡り謎の敵から追われるパイロット(ライアン・ゴズリング)の物語だ。これまで大作フランチャイズ映画を避けてきたライアンだが、本作については io9 の取材に対し 「レヴィ監督の情熱とビジョン、そして脚本が決め手だった。これまでこうした作品には何かしっくりこないと感じて避けてきたけれど、そうしてよかったと思っている。待つ価値のある、まさに一生に一度のチャンスに出会えたからね」と語っていた。

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