クリント・イーストウッド、ロバート・レッドフォード、ジョン・ウェインらハリウッドを代表するスターたちと共演してきたベテラン俳優のマット・クラークさんが、89歳で死去した。
マットさんは、マイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドが主演する大ヒット映画シリーズ第3作『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)でバーテンダーのチェスター役を演じ、幅広い層に親しまれた。
家族がTMZに伝えたところによると、3月15日の朝、腰の手術後の合併症により自宅で死去。数カ月前に腰を骨折していたという。
数十年にわたるキャリアで西部劇やドラマに多数出演。シドニー・ポラック監督の『大いなる勇者』(1972年)ではロバートと共演したほか、クリントとは『アウトロー』『白い肌の異常な夜』『センチメンタル・アドベンチャー』で顔を合わせた。また『11人のカウボーイ』ではジョンと、『ロイ・ビーン』ではポール・ニューマンとも共演している。