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ここは熱海!?ポルトガルの海辺の街で大量の干物がズラリ 食べ方はヨーロッパスタイル

中将 タカノリ 中将 タカノリ

日常的に我々の食卓にのぼり、日本のソウルフードとも言える魚の干物

今、SNS上ではそんな魚の干物が遠く南ヨーロッパのポルトガルでも作られているという衝撃の事実が大きな注目を集めている。

「これは私もポルトガルに来て驚いたのですが、サーフィンのメッカ、ナザレでは魚の干物を作っています 日本でよく見るような光景 で、どのようにして食べるのかというと... 『オリーブオイルかけて焼きますw』 ヨーロッパスタイルですが、これ普通に美味しくてハマります ぜひ試して欲しい」

とその模様を紹介したのは、ポルトガルとその周辺国のライフスタイルや観光情報を発信する「ポルトピ」のXアカウント(@portugaltopics)。

浜辺に並べられた大量の干物台。その光景は「日本の漁港」と言ってもわかならい人が多そうだ。

ポルトピの担当者にお話を聞いた。

ーー干物づくりの光景をご覧になったご感想を。

担当者:「日本と同じだ…ここは熱海かな?」と思ってしまいました。

ーーポルトガルでは魚の干物はポピュラーなのでしょうか?

担当者:ポルトガルではどちらかと言うと魚はグリルで焼くことが多いです。干物はナザレの特徴の1つでもかなと思います。

ーーナザレの干物の味わいは?

担当者:今回はオリーブオイルにニンニクスタイルで食べましたが、たまたま鯵だった事もあり、日本を思い出す味わいでした。

ーーご投稿に対し大きな反響がありました。

担当者:何も考えずポストした内容に反響が集まり驚いています。ナザレは日本からだとツアーでもあまり立ち寄らない街ですが、けっしてアクセスが悪い訳ではありません。リスボンからでもポルトからでもバスで行けますので、是非多くの方に行ってみてほしいです。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「干物とガーリックっていう発想なかったです!おいしそう 」
「日本?熱海?と、三度見してしまいました  美しい、海岸線 抜けるような空、ポルトガルですね 」
「大航海時代は船で塩鱈を戻して煮ていたり、干物を焼いていました。今でも塩鱈とじゃがいもの煮物はポルトガルを代表する料理です。 リスボンのお祭りではイワシの塩焼きが振る舞われます。海洋国家として日本との共通性を感じますね」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

ナザレは近年リゾート地として注目される海辺の街で、魚介を用いた料理でも有名なようだ。ご興味ある方はぜひ足を運んでいただきたい。

ポルトピ関連情報

Xアカウント:https://x.com/portugaltopics

note:https://note.com/portugaltopics

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