元プロレスラーでタレントの高田延彦(63)が22日、自身のインスタグラムを更新。妻でタレントの向井亜紀(61)が日本女子大を卒業したことを報告した。
高田は振り袖、はかま姿の向井との2ショット画像を添付。「春分の日は向井の卒業式 二十歳の祝いにと尊敬する祖母があつらえてくれた振袖は、成人式と仕事が重なり着る事ができないまま40年間大切に保管してあった宝物」と晴れの日を伝えた。
さらに「初めて陽の目を着た着物は晴れの卒業にひときわ華を添えてくれた。『一生学び続けなさい』と孫を叱咤激励していた祖母も空から見ていてくれたはず」と、向井の祖母に思いをはせた。
日本女子大在学中に芸能界入りし“女子大生ブーム”の先駆者となった向井は一度中退したが、2023年に同大通信課程へ復学した。高田は「中退後40年を経て通信課程児童学科に復学したこの3年間で100単位をゲットしての学位取得。(現役時代に生物農芸学科で取得してあった33単位をそのまま生かしてくれた大学も優しいよ)」と、卒業までの長い長い道のりを明かした。
「併せて名誉なことに成瀬仁蔵賞までいただきハッピーな一日になりましたな♩おめでとう」と、向井が学内表彰を受けたとし、妻の卒業を喜んだ。