父に映画監督のフランシス・コッポラ氏を持つソフィア・コッポラ監督が、シンガー・ソングライターのブリトニー・スピアーズの映画を製作してみたいという。ブリトニーの回顧録「The Woman In Me」や過去のインタビューなどを見たことで、その人生にとても興味が湧いたという。
丸刈り時代のブリトニーが傘でパパラッチの車を叩いた2007年の写真について、ソフィアはエル誌にこう話す。「あれはすごく反骨精神あふれる瞬間だったと思う。彼女は女性の権利の象徴となった。あれは男性に対して起こることのないことだから」
そして、ブリトニーの映画について尋ねられると「ウィキッド」シリーズのジョン・M・チュウ監督に先を越されたかもしれないとして、「たしかジョン・チュウがやっていると思うけど、あのストーリーは映画にしてみたいわね」と答えた。