女優のセレーナ・ゴメスが、自身のコスメブランド「レア・ビューティー」に込めた思いとして、製品をできるだけ「手に取りやすく、使いやすい存在」にしたいと語った。セレーナはブランドの成功を受け、消費者が本当に求めているものを理解していると自信をのぞかせている。
米ピープル誌の取材で、セレーナは「私たちは人々が何を求めているのか分かっていると思う」「プロフェッショナルなクオリティだけど、身近で簡単に使えるもの。それに、ステップが少ないこと。正直、全部のステップをやるのは嫌になることもあるから」と語った。
レア・ビューティーは4月に新作ファンデーション「トゥルー・トゥ・マイセルフ」を発売予定で、セレーナはこの製品を特に誇りに思っているという。開発にはチームと共に3年を費やした。「会社として多くのことを学んできたから、今こうして世に出せるのが本当にうれしい」「これまで作った中でも特にお気に入り。そこまで信じているし、私と同じくらいみんなに愛してもらえたらいいな」
セレーナは以前からレア・ビューティーで成し遂げたことを「とても誇りに思っている」と語ってきた。2020年に設立された同ブランドはインクルーシビティの推進やメンタルヘルス支援を目的としている。「これは私が時間を使っていることの中で、たぶん一番大切なことなの」と短期間での成長に本人も手応えを感じている。