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子役時代にプレスリーのすねを蹴った過去「外せない」と約10回 カート・ラッセル、11歳時の思い出

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エルヴィス・プレスリー
エルヴィス・プレスリー

 俳優カート・ラッセル(74)が、子役時代にエルヴィス・プレスリーのすねを蹴ったという思い出を明かした。ラッセルは11歳だった1963年、「ヤング・ヤング・パレード」で映画デビューを果たした際にエルヴィスと共演した。同作は、パイロットのマイク(エルヴィス)が迷子の少女を助ける中で看護師ダイアン(ジョーン・オブライエン)と出会う物語だ。

 トーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ」に出演したラッセルは、劇中の一幕をこう振り返る。「彼は看護師に会う口実が欲しくて、50セント(約80円)払ってこの子にすねを蹴らせるんだ。で、その役をやったのが僕」

 当時はCGのない時代で、エルヴィスはプロテクターを着用。「パッドはしてたけど、みんな少し心配していたよ」と状況を説明した。撮影では10回ほど蹴ったというが、「『優しくね』って言われたけど、革靴だったし外せない。10回くらいやったら、エルヴィスが『もう大丈夫だよ』って」と笑った。

 またラッセルは、父で俳優のビング・ラッセルをエルヴィスに紹介したエピソードも披露。後にラッセル親子は伝記映画「Elvis」(1979年)で、エルヴィスと父ヴァーノンを演じている。「『君のお父さんに会っていい?』って言われたんだ」「『ラッセルさん、カウボーイ映画でのあなたの帽子のかぶり方が大好きです。もし僕がカウボーイ映画をすることがあったら、あなたの真似をしていいですか?』ってね。あれが彼の人柄さ」と振り返った。

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