ミス・ワールド優勝者で女優のプリヤンカー・チョープラー(43)が、4歳の娘が「学校からつけられた」ため、警備を雇ったことを明かした。夫で歌手のニック・ジョナスとの娘マルティちゃんを育てるプリヤンカーは娘が放課後、自宅に帰る道のりでパパラッチではない人物から「録画された」ことをきっかけに、ボディガードを雇うことに決めたのだという。
ポッドキャスト「Not Skinny But Not Fat」でプリヤンカーは「娘が学校から誰かにつけられたの。普通の人なんだけど、あの子を録画していた。衝撃だったわ。(パパラッチではなく)本当にただの一般人だった。それだけ他人を撮影することに対して感覚がマヒしてしまっているってこと」と明かした。
自分と夫は有名人であることの代償をだいたいは受けているが、娘は守りたいと語った。