歌手で女優のジェニファー・ロペスが、歌手マーク・アンソニーとの離婚後、「すべてをあきらめそう」になったと明かした。10年の結婚生活を送り、双子をもうけたマークとの離婚が2014年に成立したジェニファーは、6日の「Up All Night」ラスベガス公演で当時の気持ちについて明かした。
インスタグラムに投稿された動画では、ジェニファーが「とても辛い時期だった。すべてをあきらめそうになってた。2歳の双子を抱えて母子家庭になったからね」と語る姿が映されている。
しかし、今は亡き作家ルイーズ・ヘイのアドバイスによって、立ち直ることができたとして、「『ジェニファー、あなたはダンサーなんでしょ?』と言われ、私は『そうです』と答えた。そしたら『ダンスを学ぶとき、ステップを間違えたらどうする?』と聞かれ、『できるようになるまで頑張ります』と言ったの。そうしたら、『そうでしょ、踊り続けるのが大事』と言われた」と明かした。続けて「だから人生で何が起ころうとも、何度も何度も踊り続けることが大事だってことをみんなにも言いたい」と観客に語りかけた。