シンガー・ソングライターのロザリアが、アイヴァー・ノヴェロ賞でソングライター・オブ・ザ・イヤーを受賞する。最新アルバム「ラックス」が世界的ヒットとなっているスペイン出身アーティストのロザリアが、21日にロンドンで開催される同アワードでその功績を称えられる。
13言語を操り、「ラ・ペルラ」「ベルクハイン」「レリキア」「セクソ・ビオレンシア・イ・ジャンタス」など、数々のヒット曲を生み出したそのアルバムは昨年11月に海外で初リリースされてから、現在までも世界的にチャート入りする成功を収めている。
ロザリアは2018年にリリースした「エル・マル・ケレル」で業界に衝撃を与え、2022年の「モトマミ」でグラミー賞を受賞。さらに「ラックス」は全米アルバムチャートで初登場4位を記録していた。