「ディパーテッド」(2007年)、「ザ・ファイター」(2011年)などで知られる俳優マーク・ウォールバーグ(54)が、自身の早朝トレーニングを軸にしたYouTubeシリーズ「4AMクラブ・チャレンジ」について、その狙いを明かした。今月公開された同シリーズをめぐり、一部で「見せるための習慣では」と“ヤラセ疑惑”の声が上がる中、本人はこれをきっぱり否定している。
E!ニュースの取材に対し、「本当にやってるよ。きちんと寝られた日は、朝3時に起きる。いつも8時間は睡眠を取るようにしてる。仕事に行く前や、子どもを起こす前に、できるだけ多くのことを片づけたいんだ」と日々のルーティンについて語っている。
一方で、このシリーズは自分の実績を誇示するためのものではないと強調。「僕たちがやっていることや、どうやって成功してきたかを共有したい。そして、人々に『より良い自分になる』ことを挑戦してほしいんだ」とした。
さらに、参加者を称えるコンテンツも用意するとし、「フィットネスの旅路で達成したことに対して、ちゃんと評価とご褒美を与えたい。その姿が、同じような境遇の人たちを励ますはずだから」と続けた。
最後にマークは、メッセージの核心として「大事なのは僕が何をしているかじゃない。君自身が何をするか。最高の自分になるための挑戦なんだ」と締めくくっている。