演歌歌手の徳永ゆうきが、9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。
バラエティでも引っ張りだこのユーモアあふれるキャラクターでお茶の間の人気者の徳永。ポップスを口ずさみながら指パッチンをするという特技を披露し、黒柳は大興奮!奄美大島出身の祖父と両親の影響で、演歌・歌謡曲一直線で育った。小学生の頃はAKB48などが流行っていたが、全く話題についていけなかったという。高校生のときに友だちの誘いでNHK「のど自慢」に応募。見事グランドチャンピオンに輝き、レコード会社からスカウトされて18歳でデビューした。デビュー当時の初々しい映像とともに振り返る。
子どもの頃から電車が大好きで、将来は鉄道会社で働きたいと思っていた。大阪出身で、阪神電車の車掌さんのモノマネをよくしていたという。ほかにも、俳優として山田洋次監督の映画に出演した際のエピソードも明かす。