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名バイプレイヤーが「特別な俳優」と絶賛した女優 人を幸せな心地に 恒例“メガネチャレンジ”も敢行

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
矢柴俊博
矢柴俊博

 俳優・矢柴俊博が3日、自身のインスタグラムに2ショットをアップ。人気女優を「特別な俳優」と絶賛した。

 2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で“蹴鞠コーチ”として人気を博した平知康役や昨年放送された日本テレビ系ドラマ「良いこと悪いこと」など、数々の作品で欠かせない存在感を放ってきた名バイプレイヤーの矢柴。24年には映画「本を綴る」で初主演も果たした。また、MBS・TBS系「プレバト!!」では俳句の才能も披露している。

 矢柴は「画面越しに拝見するたびに、 なんて人を幸せな心地にする笑顔だろうと 思っていました。」と記し、女優・鳴海唯と撮影した写真を公開した。鳴海は1998年生まれ、兵庫県出身。これまで2019年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」や「あんぱん」(25年)、大河ドラマ「どうする家康」(23年)などにも出演している。

 鳴海はNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」で初めての弁護士役・小野崎乃亜を演じており、矢柴は第7話にゲスト出演した。「観客を共感の真ん中に連れて行ってくれる、 100万ドルの笑顔です。 実際お会いして、 その通りでらっしゃいました。」と待望の初対面に喜びをつづる。

 過去に俳優・水谷豊、草彅剛、女優・新木優子、上白石萌音らそうそうたる面々と行ってきた恒例の“メガネチャレンジ”も敢行。矢柴のメガネを拝借する鳴海とのコミカルなショットに加え、満面の笑みを浮かべた姿も投稿し、すっかり打ち解けた様子。「誰にとっても等身大の自分を重ねたくなるような、 特別な俳優さんです。」と称賛した。

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